舛添要一(ますぞえ よういち)

基本データ

政党 新党改革
議院 参議院
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役職/委員会 -
当選回数 2回
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重点政策

社会保険庁を解体すると共に、国民の年金を守ります。
天下りを断固として是正し、国民に奉仕する優秀な公務員を育てます。
6・3・3・4制を見直すなど、現在の教育制度を抜本的に改革します。
自らの介護・子育て体験を糧(かて)にして安心できる老後、子育て環境を考えます。
時代にそぐわなくなった憲法条項を見直し、国民のための憲法改正を行います。

経歴

1967年3月31日 福岡県立八幡高等学校卒業 
1971年6月30日 東京大学法学部政治学科卒業
1971年7月 1日 東京大学法学部政治学科助手
1973年9月〜75年6月 パリ大学現代国際関係史研究所客員研究員
1976年9月〜78年6月 ジュネーブ高等国際政治研究所客員研究員
1979年4月〜89年6月 東京大学教養学部政治学助教授
1989年7月〜 舛添政治経済研究所所長
1993年〜 岐阜森林愛護隊
1999年2月〜01年8月 国際大学GLOCOM主任研究員・教授 GLOCOMのHP
2001年7月〜 参議院議員 
2001年10月〜2002年9月 自由民主党厚生関係団体委員会副委員長
2002年11月〜2006年9月 自由民主党厚生関係団体委員会副委員長
2003年10月〜2004年6月 参議院外交防衛委員会理事
2004年1月〜2004年10月 参議院イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会理事
2004年6月〜2004年10月 参議院外交防衛委員会理事
2004年10月〜2005年11月 自由民主党外交部会部会長代理
2004年10月〜2005年11月 参議院予算委員会理事
2004年10月〜2005年11月 参議院憲法調査会幹事
2005年11月〜2006年9月 参議院外交防衛委員長
2006年10月〜2007年8月 自由民主党選挙制度調査会会長代理
2006年10月〜2007年8月 自由民主党憲法審議会会長代理
2006年10月〜2007年8月 自由民主党税制調査会副会長
2006年10月〜2007年8月 参議院自由民主党政策審議会長
2006年10月〜2007年1月 参議院憲法調査会幹事
2006年10月〜2007年8月 自由民主党厚生関係団体委員会副委員長
2007年1月〜2007年7月 参議院日本国憲法関する調査特別委員会理事
2007年5月〜2007年8月 国際競争力調査会顧問
2007年7月〜 参議院議員(当選2回目) 
2007年8月〜07年9月 厚生労働大臣(安倍内閣)
2007年9月〜08年8月 厚生労働大臣(福田内閣)
2008年8月〜08年9月 厚生労働大臣(福田内閣留任)
2008年9月〜09年9月 厚生労働大臣(麻生内閣) 
2009年10月〜 参議院予算委員会理事(筆頭) 
2010年4月〜 新党改革 代表 

特徴・エピソード

■趣味・特技
乗馬、ゴルフ、スキー、柔道(講道館二段)、クロスカントリー(4WD)

■メディア
TV出演:
土曜NEWSファイル CUBE(テレビ西日本)、その他多数
執筆: 『舛添レポート』(現代ビジネス)『改革は俺だ!!』(夕刊フジ)、書評欄『今週の一冊』(電気新聞)、
その他多数
映画出演: 博多ちんちろまい 撮影の様子

内外の政治経済から始まって広く文化・社会問題に至るまで縦横に論じる知的タレントの代表格として、お茶の間の人気を博した。
介護体験も一つのきっかけとなり、2001年7月、第19回参院選に比例代表区から自民党候補として立候補し、1,588,862票を獲得しトップ当選。

挨拶

介護体験から政治の道に入り六年がたちます。日々のご支援に深く感謝し、心を新たにさらなる前進をする決意です。まずは皆様
の年金を守るため、全力をあげます。そして不祥事続きの社会保険庁を解体します。介護保険・医療制度などの見直し、バリアフ
リーの推進など、より充実した社会保障制度の構築を目指します。現在経験している子育てを通じ、必要な子育て支援策を積極的
に打ち出し、経済負担の軽減、少子化問題などに積極的に取組みます。また、教育の大改革を断行します。公務員制度の抜本的な
改革、特別会計・特定財源制度の本格的な見直しなど、行政の無駄遣いを厳しくチェックします。日米同盟を基軸とした国際協調
による平和外交の推進、拉致問題の解決を目指します。安全保障基本法等を整備し、自衛隊の憲法上の位置付けを明確にします。
私の強い決意をご理解いただき、暖かく力強いご指導ご鞭撻をお寄せ下さる事を祈念しております。

動画

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